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酒ジャズ

「ぬる燗 佐藤」は、国内外で活躍する「レコード番長」ことDJ 須永辰緒氏をサウンドディレクターとして迎えます。今後、銀座や大阪、恵比寿等に出店予定の新店舗の店内BGMのセレクションを行うと共に、ジャズの名門レーベル「ブルーノートレコード」とタッグを組み、日本酒を自由に嗜む大人の時間を演出するコンピレーションCDアルバム『酒ジャズ』を発売。

「レコード番長」が提案する“日本酒とジャズのペアリング”を是非、お楽しみください。

■須永辰緒 (Sunaga t experience)
Sunaga t experience =須永辰緒によるソロ・ユニット含むDJ/プロデューサー。 DJとして東京、大阪でレギュラー・パーティーを主宰 。欧州からアジアまで海外公演も続く。音楽ガイドブック含む著書『「須永辰緒”そのレコード、オレが買う”(リットー・ミュージック刊)』等数冊上梓。ジャズ専門誌はじめ 連載執筆 も手がける。

MIX CDシリーズ『World Standard』は8作を数え、ライフ・ワークとも言うべきジャズ・コンピレーションアルバム 『須永辰緒の夜ジャズ』は12枚(最新作はVENUS RECORDS編)『夜ジャズ:復刻アナログ 1&2』にも着手する“SCHEMA”などの海外レーベルのコンパイルCDや北欧アーティストの日本におけるリリース/招聘なども頻繁に行い交流も厚い。自身のソロ・ユニット”Sunaga t experience”としてはアルバム5作を発表。最新作は「STE」(BLUE NOTE)。「モーダル・ジャズ・ラヴズ・ディズニー」(avex)「WORLD STANDARD WADA AKIKO」(UNION) 『World Standard 08』(flower)『クラブ・ジャズ・ディグズ・ルパン三世』(VICTOR)等、多種コンピレーションの 監修やプロデュース・ワークス、海外リミックス作品は延べ200作を超えた。日本で最も忙しいDJ “レコード番長”の動向を各業界が注目している。

■BLUE NOTE RECORDS
言わずと知れたジャズ史上最強の名門レーベル。ドイツ出身のアルフレッド・ライオンによって、1939年にニューヨークで創設。マイルス・デイヴィス、アート・ブレイキー、ホレス・シルヴァー、ジョン・コルトレーン、ハービー・ハンコックなど、多くの著名演奏家による伝説的な音源が発表されている。スウィングジャズ、モダンジャズ、ハードバップ、ファンキージャズなど、ブルーノートの歴史をたどれば、ジャズの歴史がわかると言われ、今なおジャズ界をリードするレーベルとして存在し、多くのファンを魅了する。